会社に溜まった業務知見を、AIが参照できる「企業の第二の脳」に変換する法人提案資料
AI導入を、個人の便利ツールで終わらせない。会社の知見をAIが扱える資産に変えるための法人向け提案です。
公式情報・ロゴ・事業領域
PLaiだからできる理由
業界動向と貴社の悩み仮説
PLaiがやること / 貴社にお願いすること
メモリ基盤・AIツール・実行構造
STANDARD 550万円税別と追加費用
企業の第二の脳とAI社員化
次回30分で決める項目
公式サイト掲載ロゴをベースに、
提案資料内では控えめに配置します。
株式会社あいうえお
代表取締役
山田 太郎
本社1拠点+営業所3拠点で全国対応
法人向けサービスの企画・提供から現場運用まで
株式会社ミライロジグループほかグループ会社
営業・顧客対応・教育・管理の知見をAIメモリ化
※ 本資料はサンプルです。実在の企業・人物とは関係ありません。実案件では、この欄に公式サイト・会社概要の出典URLと取得日を記載します。
人手不足と働き方改革が同時に進むなか、現場の判断量は増える一方で、それを担える人は増えていません。多くの企業で「わかる人が居ないと止まる業務」が積み上がっています。
※ サンプルのため出典は省略しています。実案件では、業界の公開課題ごとに出典URLと確認日をこの欄に記載します。
条件が案件ごとに違う業務では、優先順位・可否・段取りの判断が経験者に寄りやすい。
顧客ごとの前提・連絡ルール・注意事項の差分が、チャット・紙・個人メモに散らばる。
「この場合はこうする」という例外判断を、研修資料だけで標準化しづらい。
営業提案、問い合わせ対応、請求・管理まで、同じ前提を何度も説明する負荷が出やすい。
業務条件、顧客別注意、NG条件が担当者依存になる。
条件・例外・優先順位をAIが参照できるルールへ変換。
新人が「どこを読めばいいか」分からず、質問が集中する。
マニュアル、FAQ、過去判断を参照し、初期回答と確認観点を返す。
案件ごとに会社説明、注意事項、価格前提を毎回説明する。
営業資料、見積、問い合わせ回答、契約確認の初稿を同じ前提から生成。
AI研修は入口として有効です。ただし、学んだ操作が「会社固有の業務」と「誰が何を任せるか」に接続されなければ、現場の行動は変わりません。
必要なのは、研修の受講ではなく、業務条件・顧客別注意・過去判断をAIが参照できる業務メモリへ落とし込むことです。
既存SaaSは、あらかじめ定義された業務・データ構造を前提に最適化されています。しかし実際の現場業務は「顧客別の注意」「例外判断」「担当者ごとの文脈」が多く、人がAIやシステムの隙間を埋め続ける構造が残ります。
固有性が高い業務ほど、SaaS単体では適応しにくい。
企業の第二の脳とは
AIに毎回ゼロから説明するのではなく、会社の資料・判断基準・議事録・顧客別注意を、AIが読み続けられる構造に置きます。
PLaiではローカルファイルの階層、`MEMORY.md`、業務別`SKILL.md`、更新ログを分け、使うほど会社固有の前提が蓄積される状態を作ります。
共通のAIツールを使うだけではなく、会社ごとの業務メモリ・AI社員・運用ルールを組み合わせて、個社専用のAI実行基盤として提供します。
OpenAI
Claude Code
Codex生成・推論・実装の基盤。文章、コード、PDF、HTML、ブラウザ検証まで、出力に合わせてAIツールを使い分けます。
Obsidian
Notion
Supabase会社資料・議事録・顧客別注意・判断基準を、AIが参照できるメモリ層へ。ローカルファイルとクラウド基盤を用途別に分けます。
Cursor
MCP
Copilot
Gemini営業資料、請求書、X運用、LP、会員サイトなど、実務の成果物まで実行。ログ、Archive、Skill更新で継続的に改善します。
ビジネスドキュメントに沿ったハイブリッド検索サービス + 業務メモリ基盤
PowerPoint、PDF、Word、議事録、チャットログを、LLM / VLMで文脈ごと解析し、検索インデックスと会社メモリへ登録。AI社員が「どの資料の、どの前提に基づくか」を理解して出力します。

AI社員を単発実行ではなく、長時間・状態持続型を前提に制御。誰が何を担当するかを明確にします。
ヒアリング、抽出、生成、レビュー、修正、PDF化などのステップを平等に評価・実行します。
ローカル思考状態と、会社全体のグローバルメモリを分離し、干渉や抜け漏れを防ぎます。
実際の業務は、一つの判断が終わってから次に進む直列処理ではありません。PLaiのAIメモリ設計では、業務ごとの独立したAI社員、非同期処理、人による確認・差し戻しを前提に、現実の業務フローに近い実行モデルを作ります。
全社一斉ではなく、営業・顧客対応・教育・管理のうち、資料化しやすく効果が見えやすい領域から始めます。
案件特性、顧客別注意、実施条件、NG条件を整理し、判断の確認観点をAIが返せる状態にする。
問い合わせ、見積前提、連絡時の注意、過去対応をまとめ、営業・管理の回答初稿を作る。
現場OJTで伝えている暗黙知を、操作タスク・チェックリスト・理解確認に変換する。
請求、契約、社内ルール、報告資料の前提を整理し、バックオフィスの確認漏れを減らす。
ユースケースマップ(事業 × 業務)

PLaiでは、営業・X運用・スクール・Web制作・契約/請求・資料制作まで、AIに必要な知識・ルール・文脈を段階的に教える「AIオンボーディング」を自社実務で回しています。だから顧客企業にも、机上の研修ではなく、業務に入るメモリ基盤として導入できます。






これからの会社は、AIツールをいくつ入れたかではなく、会社の情報・判断基準・成果物がひとつのメモリとして蓄積されているかで差が出ます。
顧客対応、営業資料、議事録、請求書、教育、マーケティング。すべての出力が会社の知として残り、次の出力を強くする。
PLaiは、その状態を企業の第二の脳として実装します。
AIメモリを自社で使い、事業成果まで接続してきた価値創造モデル
自社で実証してきた価値(経営アジェンダ)
AIメモリ設計を、自社の営業・X・スクール・LP・請求・契約で使い、成果物が出る業務として運用。
ローカルナレッジ、Skill、Archive、ブラウザQA、PDF生成を組み合わせ、AI社員が再現可能に動く構造を構築。
人が意思決定し、AI社員が資料・投稿・Web・事務処理を前に進める。自社で運用した型を法人向けに移植します。

@ichiaimarketer / @ClaudeCode_love。AI社員、ナレッジ管理、営業資料、X運用、Web制作を実務で毎日回しているPLai代表。
Question
7万人
これ、何の数字か
わかりますか?
主要8アカウント合計7万人規模。自己紹介では関連運用も含めた累計14万人規模として整理しています。下記は、AI社員で運用している主要8アカウントの内訳です。








単なるプロンプト集ではありません。会社の情報を、AIが参照し、社員が更新し、業務に使える構造へ変換します。
業務フロー、判断基準、過去の成功パターン、NG表現をMarkdownやルールファイルとして整理します。
Claude Code、Codex、ChatGPT等から会社のメモリを参照し、資料、文章、業務支援に活かします。
担当者がナレッジを追加・更新・差し替えできるように、3ヶ月伴走と判定シートで定着させます。
過去資料、議事録、マニュアル、FAQ、顧客別注意点を集める。
フォルダ、命名、参照ルール、更新ルールへ変換する。
営業、教育、管理など業務別のSKILLとして呼び出せる状態へ。
提案書、FAQ回答、教育資料、チェックリストの初稿を生成。
使った結果をメモリに戻し、次回の品質を上げる。
チャット回答で止めず、会社で実際に使われるPowerPoint、PDF、Word、Excel、Google Workspace、Slack、Teams、議事録、管理表まで、業務アウトプットとして出せる状態を設計します。

人は目的・条件だけを渡す。AI社員がメモリと会社ルールを参照し、成果物まで仕上げます。

フォーマットをまたいで、業務ルール・判断基準・顧客別注意点・過去事例を同じ文脈として扱います。
PDFの参考資料、PLaiのロゴ、料金、契約条件、業務ナレッジを読み込み、HTMLスライドとして出力。さらにスクショQAまで行い、営業資料として使える品質に整えます。




人が毎回デザインを悩むのではなく、参考PDF、商談内容、会社ロゴ、料金、契約範囲を読み込み、営業資料として見せられる形まで作ります。


契約金額、支払期限、宛名、品目をメモリ化しておけば、請求書作成の抜け漏れと作業時間を減らせます。下記は法人STANDARD 550万円の提案資料用サンプルです。


過去に伸びた投稿構文、アカウント別人格、テーマ、投稿画像の作り方をメモリに入れることで、毎回ゼロから考えない運用へ変えます。


講座内容、カリキュラム、料金、導線、画像素材をまとめ、HTML/CSSの実装からブラウザ確認までAI社員が担当します。


仕切り図がある業務、繰り返し発生する業務、出力形式が決まっている業務ほどAIメモリ化に向いています。PLaiでは、まず成果物が見える領域から着手します。
PDF参考、顧客別提案、料金、契約範囲までHTML化。
宛名、金額、期限、振込先をもとにPDF生成。
投稿構文、人格、画像、予約、改善ログを接続。
サービス内容、CTA、料金、画像をHTMLに反映。
講座、イベント、面談導線、進捗管理を同期。
台本、告知文、資料、配信後メモリを一体化。
スコープ、別見積、支払条件、検収項目を先に書き切る。
決定事項、宿題、顧客別注意点をメモリへ戻す。
参考画像から表紙、図解、プロセス図を生成。
Python、ブラウザ、ファイル操作で出力まで自動化。
ユースケースマップ(業務 × 部署)

株式会社あいうえお様のように、案件ごとに条件が変わる業務を多く抱える企業では、業務に必要な知識・ルール・文脈をAIに段階的に教える「AIオンボーディング」が前提です。これにより、見積・営業・顧客対応・教育・管理といった多様なユースケースを、短期で実運用に乗せやすくします。
どの業務からAI化するかを決め、必要な素材を集めます。
AIが読める構造へ変換し、ルールとスキルを設計します。
社内担当者が自分で更新できる状態まで引き上げます。
構造化、初期実装、教育、伴走、成果判定までを一括で担います。
資料、議事録、営業文脈、判断基準をAIが読める形に整理。
フォルダ、命名規則、ルールファイル、スキル定義を実装。
Claude Code、Codex、ChatGPT、Cursorから使える導線を作成。
3名への操作教育と2週間に1回ミーティングで実業務に合わせて修正。
対象業務、対象部署、最初にAI化したい成果物を決める。
過去資料、判断基準、FAQ、営業文脈、顧客別注意点を共有する。
AIに触らせない情報、公開不可情報、表現上のNGを決める。
担当者3名を選定し、初期成果物に判断と優先順位を返す。
CLIENT ROLE
判断と
素材提供
情報の持ち主としての判断と共有は貴社側、構造化・初期実装・説明・伴走はPLai側が担います。
ANONYMIZED REFERENCE / SOURCE BASED
年商40億円
マーケティング会社の参考レンジ
企業名は出さず、同規模の法人提案例として扱います。15年分のマーケティング知見、LP・広告・映像制作ノウハウ、複数事業部の属人化を整理対象とし、STANDARDプランを中心に設計しました。
3名がナレッジ追加・AI呼び出し・業務適用まで実演できることを標準ゴールにします。
資料・議事録・案件判断・顧客別注意を、AIが読めるメモリ構造へ変換します。
操作研修だけで終わらせず、会社固有の前提をAIに持たせたうえで活用を定着させます。
金額・規模はローカル提案資料/契約ドラフトに基づく匿名参考値です。個別企業の正式条件は契約時に確定します。

Cursor基本、メモリ構造理解、ナレッジ追加・更新、AI呼び出し、保守、貴社業務への適用までを分けて確認します。
受講者A/B/Cそれぞれが、操作タスクを独立して実行できるかを見ます。
契約書ドラフトでは、操作タスクのうち概ね8割以上の完遂をもって達成判定としています。
キックオフ、NDA、対象業務決定、素材共有、担当者選定。古い素材と最新素材の扱いも決めます。
Input / Kickoffメモリ基盤、フォルダ階層、ルール、スキル、初期プロンプト、AI呼び出し導線をPLai側で構築します。
Build / Share2週間に1回ミーティングで、Cursor基本、メモリ構造、ナレッジ追加、AI呼び出し、実業務適用を進めます。
Enable / Operate受講者3名が、追加・更新・差し替え・AI呼び出しを実演。ゴール判定シートで達成状況を確認します。
Judgment / Delivery
LIGHT
300万円
業務ナレッジを棚卸しし、メモリ基盤として初期構築するプラン。
STANDARD / RECOMMENDED
550〜600万円
法人導入の標準提案。構築、3名教育、2週間に1回ミーティング、ゴール判定まで一括。
PREMIUM
800万円〜
AIエージェント本格構築、業務自動化システム開発まで含めるプラン。
金額は税別。具体的な対象業務・構築範囲・社内人数に応じて、正式見積りで確定します。
STANDARD PLAN
¥5,500,000+ 税 / 3ヶ月伴走込み
メモリ構築および運用支援業務の対価として550万円税別。3ヶ月伴走、3名教育、ゴール判定まで含めた法人向けの標準設計です。
契約締結後、キックオフ前にお支払い。
メモリ基盤の構築完了を確認した時点。
ゴール判定完了後にお支払い。
契約期間後の単発相談、ミーティング、質問対応を1時間単位で実施。
少し確認したい時メモリ基盤やスキル定義の軽微な修正を半日単位で対応。
1箇所だけ直したい時月1回ミーティング×6回、チャット質問無制限、軽微なメモリ整理を含む。
定着後も月次で見たい時月2回ミーティング、チャット質問無制限、新規業務領域へのAI適用相談。
複数部署へ広げる時10〜30名規模、全3回。AI活用基礎、実業務での使い方、部署別応用。
社員全体へ広げる時すべて税別。追加業務料金表に記載できるため、後から想定外の費用が発生する構造を避けられます。
| 構成 | 主なツール | 月額目安(3名合計・税別) | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 最小構成 | Claude Team Standard | 約1.5万円 | まずはClaude中心で始める |
| 標準構成 | Claude Team + Cursor Pro | 約3万円 | 3名がCursorでメモリを触る |
| フル構成 | Claude Team Premium + Cursor Business + ChatGPT Business | 約8万円 | 複数モデルを業務用途で使い分ける |
物理サーバは不要。クラウドとローカルファイル/リポジトリで完結します。費用は為替・各社料金改定で変動します。
安心して進めていただくため、具体的に以下の項目を決めさせていただきます。
Cursor基本、メモリ構造、ナレッジ更新、AI呼び出し、業務適用まで。
動画自動生成パイプライン、完全自律AI、API/UI基盤構築などは別見積り。
「完全習得」ではなく、判定シートの操作タスク8割以上で達成判定。
構築2〜3週間、伴走約3ヶ月、2週間に1回ミーティング×6回を標準に設計。
着手金、中間金、検収金の3分割で、検収後に最後の支払いを設計可能。
スポット相談、半年伴走、月額顧問、集団研修の価格表を別紙化。
業務知識や個人情報を扱うため、NDAと秘密保持を契約内に記載。
貴社固有の業務知識は貴社帰属。PLaiの汎用ノウハウはPLai帰属。
中途解約、AI出力の保証範囲、損害賠償上限などを明記。
営業、顧客対応、提案、教育、管理のうち、最初にAIメモリ化したい領域を1〜2つ選びます。
マニュアル、FAQ、過去提案、顧客別注意点、議事録など、共有可能な素材量を確認します。
教える対象は、現場判断を知る方、資料を更新できる方、AIを実務で使う方です。最初は1名でも始められますが、標準は3名で運用を分担します。
個人情報、機密情報、共有不可の顧客情報、法務・セキュリティ上の制約を先に分けます。
「どの業務で、どんな出力が、人の確認だけで使えると合格か」を決めます。
まず3名運用か、10〜30名研修まで広げるかで、STANDARD/PREMIUM/別見積りを判断します。
営業、顧客対応、教育、管理のどこから始めるかを決める。
過去資料・マニュアル・FAQ・顧客別注意点の量を確認する。
更新運用を担う3名の候補と権限を決める。
STANDARDで足りるか、PREMIUM/別見積りが必要か判断する。
まずは対象業務・資料量・担当者・ゴール判定の置き方を確認し、STANDARD / PREMIUM のどちらが妥当かを整理します。