
Claude Code Studio
@ClaudeCode_love
38,532フォロワー
AIメモリ構築代行サービス「PLai Memory Build」
社内資料・議事録・判断基準が散らばったら
「AIが読める」会社の基盤へ。

About Company

小さなチームで大きな仕事をするため、会社の知識をAIが扱える形に整えます。
| 会社名 | 株式会社PLai |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区上野3丁目20-7 GYOTOC ONE 5階 |
| 代表 | 代表取締役CEO 市岡 直人 |
| 設立 | 2026年2月19日 |
| 事業 | AIメモリ設計 / AI社員構築 / AI活用教育 / マーケティング支援 |

研修やツール契約ではなく、会社の知識がAIへ届く仕組みをつくる。


単発研修や個別ツールではなく、会社の知識・業務フロー・判断基準をAIが読める基盤へ。
AI社員が読む前提、出力形式、承認条件、更新ルールを同じ場所に集約します。

HP・SNS・資料・動画・請求書まで、AI社員が実務で作る運用を自社で回しています。
PLai自身の実務設計を、そのままクライアント企業へ移植します。

営業・マーケ・開発・管理がつながるから、業務をまたいだアウトプットが作れます。
Company Memory
AIができる人は勝手に進み、できない人には知見が残らない。研修だけでは、会社全体の実務品質は上がりません。
AIが得意な社員は自走するが、暗黙知は個人に閉じる。
研修後も、前提説明・プロンプト・修正が本人任せになる。
社員の力量とモチベーションでアウトプット品質が揺れる。

高品質なアウトプットを全員が出すには、個人のプロンプト力ではなく、共通のナレッジ基盤が必要です。
前提説明が毎回違い、プロンプトが属人化し、修正理由が蓄積しない。
品質が担当者で変わる会社の前提をAIが読み、出力形式が固定され、修正がルールへ戻る。
誰でも標準品質に近づく
構造のない情報をただ貯めるだけでは、やがてAIも人も読めなくなります。

営業AI、財務AI、マーケAIを別々に契約しても、事業内容のナレッジがつながらなければ実務成果にはつながりません。

ナレッジが社内に残り、すぐ更新でき、AIが最も読みやすいファイル構造で管理される状態へ。


やりたいことを言えば、AI社員が会社メモリを読み、必要なルールとテンプレを呼び出して高品質なたたき台を作ります。

ホームページの内容を営業資料へ、営業現場の反応をマーケへ、顧客対応をFAQへ。知識がつながるほどAI社員は強くなります。

PLaiはAIを導入するだけではなく、AIで実務を回し、公開物を作り、成果につなげてきた会社です。
ツールを契約する。研修をする。プロンプト集を渡す。けれど、現場の成果物と売上に接続しない。
Result: 実務で使われない会社の知識を整え、AI社員が読み、成果物に変え、改善ログを次回品質へ戻す。
Result: 事業成果へ接続する
Service Portfolio

まず会社の知識を整え、必要な業務からAI社員を育てる。PLaiはこの2フェーズで、AI活用を実務へ接続します。

会社の知識・業務フロー・判断基準・顧客対応・商品情報を、AI社員が学習・参照できる基盤へ整理します。

構築したナレッジをもとに、特定業務を任せられるAI社員へ、役割・プロンプト・対応ルール・出力形式を設計します。

ナレッジ構築を土台にし、必要な業務からAI社員をスポットで育てていく設計です。
会社情報、資料、議事録、判断基準、顧客対応、商品情報をAI社員が読める状態へ。
550万〜600万円業務ごとに、役割・プロンプト・対応ルール・成果物テンプレを作り込み、使いながら改善。
必要な業務から育成
AI社員が動く土台として、会社の知識を読みやすく・更新しやすく・参照しやすい基盤へ。

毎回AIへ同じ説明をするのではなく、AIが会社のメモリを読んでから回答・制作・判断補助を行う状態を作ります。

AI社員が参照する情報を、バラバラの資料から「使えるナレッジ」へ棚卸しします。
会社概要、事業、価格、契約条件、ブランド方針
営業、マーケ、管理、CSなどの手順と分岐
OK/NG、優先順位、承認条件、検収条件
FAQ、返信方針、過去問い合わせ、トーン
サービス説明、プラン、提供範囲、追加支援範囲
提案書、LP、LINE、X、議事録、チェックリスト

AI社員が迷わず読める構造と、社内担当者が更新し続けられる運用ルールを納品します。

社内向けナレッジ構築は、基本的に550万〜600万円を目安に設計します。
ナレッジ棚卸し、構造設計、AI参照ルール、担当者教育、ゴール判定まで含めた標準設計。

ナレッジを納品して終わりではなく、社内で使い続けられるかまで確認します。
担当者が自分で資料を追加し、AI社員に読ませ、成果物へ反映できる状態を確認。

Phase 2

構築したナレッジをもとに、実際の業務を任せられるAI社員へ育てるスポット支援です。

プロンプト、役割、対応ルール、出力形式を業務ごとに作り込み、社員全員が同じ品質を出せる状態へ近づけます。

情報を整理しても、そのままでは業務を安定して任せられるAI社員にはなりません。
情報はあるが、どの役割で、どの形式で、どこまで判断してよいかが曖昧。
出力品質が人によって揺れる役割、プロンプト、対応ルール、テンプレ、改善ログが揃い、業務に合わせて動ける。
実務レベルの出力へ近づく
業務を任せるには、AIが何を読み、どう判断し、どの形式で返すかまで設計します。
担当範囲と責任境界を決める
毎回使う指示を業務用に固定
OK/NG、確認条件、例外対応
提案書、返信、表、チェックリスト
使いながら改善しSkillへ戻す

Phase 2は、必要な業務から順番にスポットで設計していきます。
営業資料、問い合わせ対応、LP改善など、任せたい業務単位で役割・出力形式・改善ルールを作ります。

社内の知識を繰り返し使う業務から、AI社員育成の効果が出やすくなります。
過去提案と価格条件から商談資料を作る
FAQと顧客情報を読んで返信案を作る
訴求、事例、導線文面を展開する
勝ちパターンと事業情報から投稿案を作る
教材、確認テスト、振り返りを作る
請求、契約、支払条件の確認を補助する

AI社員育成のゴールは、特定の上手い人だけでなく、誰でも業務品質を再現できることです。
AIが得意な人だけが、毎回プロンプトを考えて成果物を作る。
誰が使っても、会社の前提を読んだAI社員が標準品質のたたき台を作る。

使って、直して、ルール化する。この改善ループを回すことで実務レベルへ近づけます。

スポット育成では、特定業務のAI社員を社内で使い続けるための実行セットを納品します。
毎回使える指示文と実行手順
担当範囲、NG、確認条件
資料、返信、表、チェックリスト
満足アウトプットの判定基準
差し戻しを次回品質へ反映
社内担当者が使い続ける手順

Phase 1は全社の土台、Phase 2は業務ごとの実務化。役割分担で導入判断がしやすくなります。
| Phase 1 ナレッジ構築代行 | Phase 2 AI社員育成代行 | |
|---|---|---|
| 目的 | AI社員が参照できる会社の知識基盤を作る | 特定業務を任せられるAI社員を育てる |
| 対象 | 会社全体の知識・業務フロー・判断基準 | 営業資料、返信、LP、管理など業務単位 |
| 料金/位置づけ | 550万〜600万円 | 必要な業務から育成 |
| 進め方 | 最初に実施するベース構築 | 必要なものがあれば都度スポットで追加 |

まずPhase 1でAI社員が読む土台を作り、その後に優先度の高い業務からPhase 2を追加します。

PLaiは、土台作りと業務別AI社員育成を分けて、無理なく実務化できる導入順を提案します。
会社の知識基盤がないままAI社員だけ作ると、出力品質が安定しません。まずは全社のメモリ構築を行います。

About Service

PLai Memory Build
社内資料を置くだけではAIは使いこなせません。PLaiは情報の置き場所、命名、判断基準、呼び出し方まで設計します。

一度設計するだけで、社内知識の整理からAI社員の業務実行までつながります。

毎回AIに前提を説明するのではなく、AIが参照できる会社のメモリ基盤へ変えます。

社内に散らばる資料を、AIが参照できるフォルダ・ルール・索引へ整理します。

会社の方針・NG表現・判断基準をメモリ化し、AIが自分で読んでから出力します。

相談内容に応じて、どのAI社員・どのスキル・どの出力先を使うかをあらかじめ設計します。

どの業務をAI化するか、何をゴールにするかを曖昧にせず、構築前に必要情報を整理します。


足りない情報、古い資料、担当者しか知らない判断基準を見える化します。

資料探し・前提説明・修正指示を減らし、AI活用が業務に残る状態を作ります。

資料を整理するだけでなく、営業資料・FAQ・LINE文面・X投稿など、成果物に接続します。

営業資料・議事録・FAQ・業務ルールを用途別に整理し、AI社員が迷わず読める状態へ。

更新履歴と改善ログを残すことで、AIが古い情報を読んでしまう事故を減らします。

資料やルールの変更点と使い方を、Notion・Slack・ChatWork・Discordへ送付できます。
ナレッジを更新して終わりではなく、担当チームへ要約・変更点・使い方を外部サービス経由で共有。AI社員の参照先にも反映し、現場で使われる状態までつなぎます。

メモリ基盤があると、AI活用できる業務・できない業務の切り分けがしやすくなります。
AIに任せたい業務はあるが、資料・判断基準・責任範囲が曖昧。結局、担当者が毎回説明する。
対象業務、参照資料、検収条件を整理。AI社員が使える範囲と、人が判断する範囲が分かる。

営業・マーケ・管理・教育など、会社の知識が繰り返し使われる業務ほど効果が出ます。

過去提案・価格・FAQから、商談資料のたたき台を作る
顧客情報と講座情報を読んで、返信案を即時作成
訴求軸・事例・FAQを使い、導線文面を展開
過去の勝ちパターンと事業情報から投稿案を作る
会議メモを案件・判断・TODOへ分解して保存
担当者が更新できるように操作・判定テストを実施
請求・契約・支払条件を参照して確認漏れを減らす
属人ノウハウをSOP化し、AI社員の参照先へ接続

PLaiのメモリ構築代行は、単発研修・AIツール導入・システム開発とは異なり、社内知識をAIが扱える運用基盤まで作ります。
| PLai メモリ構築代行 | AI研修 | AIツール導入 | 開発会社 | |
|---|---|---|---|---|
| 目的 | 会社の知識をAI社員が使える状態へ | AIの使い方を学ぶ | ツールを契約する | 個別システムを作る |
| 対象 | すべての業務 | 参加者のスキル | チャット/生成AIの利用環境 | 要件定義済みの機能 |
| 成果物 | メモリ基盤、AI社員、運用ルール、判定シート | 講義資料、演習 | アカウント、設定 | アプリ、API、UI |
| 向いている企業 | すべての企業 | まず触れる人を増やしたい企業 | ツールを全社配布したい企業 | 固有プロダクトを作りたい企業 |

About Function

設計・運用・教育・検収まで、AIが使える基盤として一体で提供します。
既存資料・議事録・FAQをAIが読める単位へ分解
会社/事業/案件/AI社員の階層を固定
繰り返し業務をSKILL.mdへ落とし込む
営業・マーケ・財務などの担当領域を定義
追加・更新・差し替えの操作を習得
成果物と修正履歴をarchiveへ残す
GitHub/共有ドライブ/ローカルを選定
隔週MTG×6回と質問対応で移行
80%以上の操作達成を検収基準にする

AIが「どこを読めばいいか」を迷わない構造を作ります。レクチャーでは、この構造を担当者が触れる状態まで持っていきます。

一度作ったAI社員を放置せず、出力・修正・フィードバックをSkillとテンプレへ戻します。


Appendix

事業・講座・LP・LINE・営業資料の分散を、AIが読めるナレッジ構造へ整理しました。
年商40億円規模 / マーケティング会社講座・LP・LINE・営業資料・顧客FAQが部門ごとに散在。提案のたびに担当者が過去資料を探していた。
事業/案件/AI社員ごとに整理し、営業資料・LINE返信・X投稿案を同じメモリから再現可能に。

主要8アカウントを、AI社員が投稿案生成→品質検証→予約配信まで運用しています(全15アカウント)。
アカウント別の人格・投稿ルール・勝ちパターンを会社メモリに保存し、AI社員が参照して運用。45分間隔のスケジュール配信まで自動化しています。
2026-08-03時点 / X運用基盤の実測
@ClaudeCode_love
38,532フォロワー
@AiAircle34052
14,399フォロワー
@Codestudiopjbk
10,557フォロワー
@ichiaimarketer
6,721フォロワー
@opensourcelab9
5,480フォロワー
@obsidianstudio9
4,378フォロワー
@sumika45379
3,699フォロワー
@AIbusiness9
696フォロワー
対象範囲・導入人数・AI社員構築の深さに応じて、3つのプランをベースに見積もります。
| LIGHT | STANDARD | PREMIUM | |
|---|---|---|---|
| 金額(税別) | 300万円メモリ構築のみ | 550〜600万円3ヶ月伴走 + ゴール判定 | 800万円〜AI社員本格構築 |
| 期間 | 約2〜3週間 | 構築 + 3ヶ月 | 要件定義後 |
| おすすめ | まず整理したい企業 | 社内担当者が運用できる状態にしたい企業 | 業務自動化まで組み込みたい企業 |
| 支払条件 | STANDARDは 30% / 40% / 30% を目安に、契約時・中間・検収時で分割 | ||

3ヶ月の伴走が終わった後も、必要な深さに合わせて4つのメニューで継続支援します。
| 単発スポット | 半年伴走プラン | 月額顧問契約 | 集団研修プラン | |
|---|---|---|---|---|
| 金額(税別) | 5万円1時間あたりスポット修正は15万円/半日 | 120万円6ヶ月一括 | 30万円月額(月次解約可) | 90万円程度全3回 |
| 内容 | スポット相談・MTG・Q&A | 月1回MTG×6回+チャット質問 無制限+軽微なメモリ整理 | 月2回MTG+チャット無制限+新業務へのAI適用相談 | 社員10〜30名向けAI活用研修(1回90〜120分) |
| 使い分け | 「ちょっと聞きたい」「1つ確認したい」とき | 継続的に改善したいが、フルコミットまでは不要なとき | AI活用を社内の新しい業務へ拡大していきたいとき | 構築メンバー以外の社員もAIの基礎を底上げしたいとき |

まずは30〜60分の相談から。資料の共有だけで、構築から3ヶ月伴走までPLaiが進めます。

可能です。STANDARDでは担当者の習熟度に合わせて、操作・メモリ構造・更新方法を伴走します。
最小構成はClaude Team Standard、推奨構成はClaude Team Standard + Cursor Proです。
NDAと権限設計を前提に進めます。共有ドライブ/GitHub/ローカル運用など、要件に合わせて選定します。
後から見返しやすいよう、対象業務・成果物・検収条件・支払条件・追加支援範囲を先に書き切ります。


会社の知識を、AIが使える資産へ。